アナログとデジタルの差ってなんだろう?
階段に例えるなら何もない坂と段数がきっちりわかる坂のこと
それだけではなく素材やぬくもり、利便性などにも差がある。
どちらがいいというわけでなく向き不向きがある。
共存してゆくだろうし
そしてデジタルはアナログのシュミレートだということではないだろうし。
私たちが求めることが取捨選択を繰り返すことが
こういう疑問を膨れあげてる。
こういう小説を書いてみたい気がする
有機物だけを紡ぎあわせて作る人造人間
無機物を組み立てて作るロボット
大きさも性能も感情表現も違うのがミソ。
ぶっちゃけて言えば感情は人間にさえあればいいと思ってたけど
人間の世界に入ってくるのならば人間を理解してくれるパートーナーが欲しい
逸脱したけれど
自分のまわりは少なくともデジタルが増えている
だからこそ温もりが欲しい。利便性と心の問題はまた別だから厄介なものでもある。
ただこう言ったワープロでも
紙に書く作業を無くせばますますナマクラになってしまう。
そういうことならばアナログあってのデジタル
自然あっての人間。
自分はすべての基準ではないのだ。
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