季節が終わるひとつの区切りが始まる
街に出る
そして人と出くわす
何かがあって何かが起こったんだろう
家に帰る
テレビをつける
出演している人間をボーっと眺める。
きっとまた何かが起こったんだろう
映画を見てるとなぜかカメラを撮影している人間の心情を考える。
もっといい画が撮れたんではないだろうか
この展開は少し無理があるのでは?
など
だが問題は自分の映画、人生だ。
みんな自分に後ろを向いてるのだらかきっと
ほかにもいい画があるのだろう。
きっとそれも思い過ごしだったと気づく
ローカル線に乗って旅に出たかった
誰も知らないところへ誰も見たことのない場所へ。
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