2009年12月31日木曜日

如来

あったかいココアを飲んで気持ちを落ち着けよう

辛い時代だから良い考え、知恵も湧く

ぼんやりと遠くをみて考える
君は太陽

いつも悲しませてごめんじゃなくて
日頃もらってる恩にありがとうって言いたい
人は意識した瞬間が始まり
いつだって新鮮に感謝したいよ


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2009年12月30日水曜日

爾来

失った物は同じようには戻らない
かたちを変え、ときを変え、きもちを変え
同じものは二度とないのだ
失うことは怖い
でも前に進むことはその連続

時代も変わり人も変わりきもちも変わってる
今とどまることは危険だ
一つ一つゆっくりでいい
受け入れることが増えれば。
置き机を本棚の前に設置しました、ぼんやりと考えるのが目的です。ネタというものはいろんなところに転がってるけれどそれを結んで紡ぐのは時間のかかることであります。
楽しいことばかり夢想してもでかい野望を抱くことも他人の迷惑ならば、即やめるべきなのです。
という訳で来年は進歩と調和をモットーにハチぽち行きますよ、えぇそうですよ。はい、、


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お釈迦様の手

夢は持ち続ければかなうもの
知恵はどんなことでも乗り越えられること
妄想はどんな時でも楽しいこと
閃きは新鮮を与えてくれる
知識は蓄積され永遠になる
優しさはどんなに苦しい時でも救いになる


どんな事があっても物事には裏表がある

きっと今ある環境に何も見いだせなかったとする
今付き合ってる人に何も見いだせなかったとする。
それは片方の目が曇っているのではないだろうか?


もちろん良い部分を探すことも重要
その上で欠点を受け入れることはもっと重要。

そういうことが出来る自分だと思ってるから
理不尽なことも真正面から受け止める
できなくても心がける

人を信頼する必要があるから
まず自分を信用してみる

明日に期待するより今日が良い日だったと思えるようになりたい。

2009年12月29日火曜日

前進

たとえ全てが完成されていたとしても
自分はその枠の中でもがいてみせる
逆を言えば妄想は真実に近い部分があるのかもしれない。

狭い尺度でも物事を考えるなら別れは誰でも怖い。
物事は因果応報だと信じてるから
自分が望んでいる故ここに居るんだと思う。

世界にどれだけの人間がいるか見当もつかないし
世界がどれだけの数用意されてるかも分からない。
しかし小さな歯車はめまぐるしくまわり
その回転が大きな大きな歯車をゆっくりと今回している
踞って立ち止まる余裕はもうあまりないみたいだ

悲しいことは確かに多いけれど
それは覚悟があれば乗り越えられる事
理不尽なことに出くわしても必然の一部なんだって

きっといい出会いもめぐる。
人生も時間も思うより沢山ある。

2009年12月28日月曜日

モラトリアム

子供の頃からゲームっ子だった自分
隣にいるのにいつも画面の中でのコミュニケーション
もくもくと夢中なうちに大切な事を気づかずに過ぎてしまった
もう友達は卒業したよ
次はどうするの?
その答えを求められるたびに
まだいいや、
悲しい顔をされても
ここがいい

時間がたって、もう一度考えた。ここは大人への逃げる場所ではない
もし、もう一度作り直せるとしたら人が直に触れ合うことに勝るものはない
だったら画面はきっかけにすぎないと思う。
怖がることはないんだ
画面に思う存分気持ちを吐いてた、少しづつみんなの元へ。



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2009年12月26日土曜日

媒体

今様々なガジェット、機器が溢れてるなか。ネットを携帯のみで楽しんでる人も多いと思います。
ゲーム機でもそう。
このブログもパソコンと携帯で交互に更新してます。
だから、携帯で打ち込む文章。
これはこれで全然問題なし、写真や音楽、ゲーム。かえって使いやすい、しかし全く別物でもあるのです。
アナログ、デスクトップに比べれば。
何が大きいか?それは画面の制約と物理的なコントローラの感触です。画面はともかくあのプチプチ感、ざらつきまとわりつく紙の感触、全く違うベクトルです。だから割り切る姿勢も必要。例えるならアコギをアンプシュミレーションしてエレキギターを弾く。
よく分からないですね、という訳で葛藤は続くのです。


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2009年12月24日木曜日

Give my song

Particular me you and I are similar and difference
Not always I can not dream
But want communicate truth
Ready now send my song a little
shame and immature
Always troubled problem of life
Very glad to living ordinaly world and sentence
Nobody blame for me in my truth Just singing lalalalalala
It is not too late


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2009年12月23日水曜日

趣味を沢山作る

気分転換
飽きさせない
そして他の分野から移植を促せる

スポーツを楽しくする
ボードゲームをよりエキサイティングにする
音楽をフュージョンする
変且つ面白いことを考える

全部同じことですね

自分がこんなにブログを続けられるのも
やりたい放題やってるからかもしれません

ネタが無いネタが無いなとつぶやいていても
ぼーっとしてると自然と出るものは出るんですね

本や漫画、テレビゲームの世界から直感の世界まで
時々共通のことを謳ってるのではという錯覚に陥ります

何でもそうですけれど
最低でも一年くらいは準備期間が欲しい
ノートでもシナリオでも音楽でも自分の納得出来るものになるまでそれくらいかかります

散漫だった意識もいつかは集まり形になって
行き詰まったとき新たな分野からの風は時に自分の背中を押してくれる

今までの日記はまさに三段跳びの助走だったのですね

Infinity and Limit

無限と極限

結論から言えば自分には到底理解ができない世界のこと
それでも立証されれば暮らしはガラリと変わることだろう

そうなんだ僕らはポテンシャルのどれだけを発揮できてるだろう?
持てるものすべてが無駄じゃないと気付けばどれだけ掛け替えのないものが増えるだろう?

それぞれがもってるものは確かに違うのに
それがお互いに必要なのに

時に自分が全てだと錯覚してしまうこともあるよ

僕は昔からこの二つの概念を尊敬している
そして信頼している

それこそ外にこの考えがつながれば僕は開放されるんだろうな。

2009年12月22日火曜日

MOVE

自由
平等

運動


資本主義の歪み
富裕層の下に膨大な貧困層を作ったこと

社会主義の歪み
主義、思想の自由を奪ったこと

自分の主観を述べるとこうだけれど
これからは運動がキーワードらしい

博愛
徳治
礼治

昔の思想家はいろいろと国家の理想を唱えたけれど
全てが受け入れられたわけでもなく
時代の趨勢とともに消えた

運動ならどんな些細なことでも当てはまる。
ちょっとした事でも何かにつながる
他人に向けての今は準備段階だとすれば
大気の分子がものすごいスピードでうごめき
ぶつかり合い、化学反応を示す

自分のためだけの作業は残念ながら運動とは言えないらしい
だから、独りで楽しんでいる娯楽は息抜きのために飲んでる炭酸飲料のようなものだ
動いている人の言葉はすごく重みがあるし、参考になる。
ちょっとした事から始めても諦めずに続ければそれはそれで莫大なエネルギーになるのだ。

2009年12月21日月曜日

二進法

零と一

いわゆるオンとオフの積み重ね。単純な仕組みで無限大のデータ
時に冷酷に、時に面倒に
そして優しさ


未来はどんなに覗いても見えないときは見えない
そんな時はまわりをよく見渡す
強すぎるあなたの執着が自分を時に悲しませる

できなくても良いんだ、壁にぶつかってもゆっくり構えれば良い
あなたは今最前線で何かと戦ってる

だから遠慮はいらないし、必要以上に責める事もない
一番近くにいたからずっと気づかなかったよ。

New Publish

活字媒体というものも面白いものなのです
最近では若者は活字離れが著しいといわれていますが
要は面白い活字が不足しているという見方もあります
最近はなんとなく楽しんで文字を打ち込むことができるせいか
写真や図を挿入せずともなんとなく面白さを伝えることが出来ていると思ってます。

活字は読み手の想像力を喚起させます
だから情景が浮かぶ人もいれば、自分の考えと化学反応を起こす人もいると思います。

これからは設計するデザイン能力
自分の言いたい事をまとめる論理力
感動的な物語を作るストーリー力

絵やプログラム、シナリオなどの新しいメディアにうってつけの能力が問われることでしょう
というわけで総合芸術といわれる分野もなんだか自分に近いような気がするんですけれど
(姉さんはそこのところどう思う?)

よくある話だね、僕らは知ってはいるけど時に自分を大切にしない
絡まった糸はどうほどけば良いだろう
きっと今ある距離を縮めればいとも簡単だと思うんだ
僕は気付き始めてる

君を真っ暗な世界から連れて行ってあげる
ほら諦める事をしなければ信じ続けるなら世界は応えるよ
大きな何かが漲る

思い出を永遠に昇華しよう。

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2009年12月20日日曜日

無料化 オープンソース化

時代とともにやり方は変わってくる
一周りしてしまったものはオープンソース化して皆の知恵を募る
無料にすることで新たなビジネスモデルを構築する

ここにレスペクト経済というものも存在する。
良いものを無料で提供している人にはなにか別のものを差し上げましょう
それが知恵だったり技術だったりおひねりだったり様々

ソフトウェアを開発するキットも無料だし
オーエスもオープンソースは存在するし
検索エンジンもそのうちオープンソース化するだろう

SDKを自由化することでディベロッパーが雨後の筍のようにわいた
オーエスを無料化すればパソコンメーカーは今よりぐんとパソコンが作りやすくなる

ブラックボックスを極力排除することで私たちに次の世界を提供してくれる。
個人の手から離れてしまった大きな市場とプロダクト
こうやっていろいろなものが自由化してくれればブーメランのように自分の元に返ってくるのだ

次は君の番だと。

カルチャー

若い人はまずクラシックを知らない
新しいものをオリジンだと勘違いする
間違いなく自分もその例だ

昔のものを漁れば漁るほど自分はアイデアが湧いてくる
いわゆる濃い髄が詰まっている
メインカルチャー
サブカルチャー
時代とともに流動する

3D映画
体感ゲーム
ブログ演壇
HTMLをつかったコンテンツ


紙のようなネットブックが登場する
当たり前のようにどこにいても無線でつながる
ブルーレイはハイデフではどうもインパクトに欠けていた
3D専用ディスクのお墨付きをもらったことでますます使用用途が増えた。
出版社と契約しなくとも自分で色々なものを発表できるようになった
締切もノルマもないけれどもちろん趣味の範囲だけれどいつか大きな力になると思う。
ブラウザが主戦場、インターネットの主戦場になることで
HTMLを使えることはすごくこれから有利なんだなと思う。

オフラインでもブラウザで使えるアプリ
いつか出てくることだろう


次に来るカルチャーは主にインターネットをふんだんに使ったもので
コンシューマーからプロシューマーと呼ばれる人たちの台頭が目立つことだろう。

2009年12月19日土曜日

The new comer

未だ次世代機とも呼ばれるPS3やXBOX360
現行のPS2もしっかり現役で働いているお家もあるかと思います。
思うに3でコンパチに対応してくれなかった責任は置いといて
RPGの弾不足と言った感は否めないのが現状なのです。
スポーツゲームは確かに見違えるほど進化したと思います
これ以上臨場感を求めるともう現実とほとんど大差ないくらい
こういう事って昔はアーケードゲームが担っていたと思うのですが
今は業務用より家庭用の方がすごいと思えるソフトが増えてきました

しかし人間の感性というものはどこまでも贅沢なもので
来年にはもう次のゲーム機を出して欲しいと思う自分がいます
ハード事業はほとんど博打な部分があって
互換性の薄いゲーム機はやりたいソフトが有るごとにそれぞれ揃えるケースがあると思います
どんなゲーム機でも動くソフト?ケーブルサービス?規格の統一?
それぞれの考えがあるとは思いますが
メーカーより消費者の方がトレンドに敏感に反応している時代
すでにパソコン業界からの垣根はなく
チャンスが有ればどんな業界からも参入を許せるマーケットになりつつあると思います
とりあえずはソフト、コンテンツの充実ですね。

The master plan

自分の一日のスケジュールは大体時間立てです。
朝は九時前には起きる
ノートは四時まで
読書は六時まで
ゲームは十時まで
パソコンはなるべく二回以上は起動しない
そのうちに携帯も制限を加えようと思っています

なぜ時間を制限する必要があるのか
それは暴走するのを止めたり、効率良くいろんなことをするためでもあります

後は狭い部屋をどう活用するかも課題となっています
増設することではなく如何に限られたスペースを上手く使う
ここでも制限との戦いですが結構楽しいことでもあります。

問題はそれぞれがきちんとした線引きがあって役割を果たすだけの余地があればいい
新しい生活はまだ始まったばかりです。

2009年12月18日金曜日

作ろう8

今までもったいない生き方をしてきました。
要するに取り組む前から自分で判断を下しやめてしまう
悲しいことにそれらは今でも後を引きずっているのです
最近ではえ?こんなことでもいいのかなと思うことが他人から絶賛されることが出てきました
だから自分の全力を見てもらえれば納得出来ることになると思います。
中途半端で終わるより
その中途半端なものも見てもらって何かしらの感想をもらえれば御の字なのです。
自己満足、いわゆる自分で作ったものは自分だけで食べてしまう時代は終わり
どんなものでも他人と分け合う、もちろん嫌がることはダメですが
自分のやりたい事が他人と距離が縮まっていることに気づきます。

2009年12月17日木曜日

総合=ネットブック

愉しみは情報を広めることよりも受け取る時の方が多いです。
ブログやツイッターの書き込みは相手の反応を知ることなんですね。
前置きはここまでにして
ノートパソコンを持ち運ぶとき軽さやサイズ、バッテリーの持ち具合など重視した結果ネットブックという結論に達しました。これに通信機能を付ける
ワイマックスなどの高速通信。
ランニングコストが容赦なく襲いますが、家庭用のランでは醍醐味を発揮できない。来年の後半にネットブックはパソコンの新たなジャンルを開拓しているでしょう携帯とCATVでも結構重い今w月々の通信費用にも新たな呼び水を呼んで欲しいですね。


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2009年12月16日水曜日

Mild

なるべくどんなことでも簡便に済ませたい自分にとって
瞬発力というものは大事です
音楽もアンプの電源を入れずに済むアコギ
ゲームもディスクの差し替えがいらないゲーム
辞書も携帯のアプリで文字入力で調べる

どれもめんどくさいという少し危うい考えから湧いてきています
過程という点で言えばこれらはひとつの逃げだと捉えていますが
省スペース、情報の一元管理という点において時代の理にかなっている物でもあります
とにかく面倒くさいと思い躊躇するのはせっかく思いついた
素敵なフレーズも泡のように消えてしまうようなものです
もうしばらくは公開しませんが、イナズマのように走った考えを瞬時に記録できる媒体
あったらずいぶん人生も楽しいだろうなと思いました。
まぁモラトリアム期間で言えば今はリハビリ真っ最中なので
炭酸の効いたコーラを口で転がしながらたしなんでるのもまた一興なのです。

2009年12月15日火曜日

ブロードキャスト

プロとアマの差はお金がもらえるとか締め切りがあるとか実力の差以上に大衆に向けられていることになるでしょう。
たくさんの目を意識して作られたものは心地良いです。
しかし、今のマスメディアとマイクロコンテンツを比べてもそこまで大衆性に差があるとは思いません。逆にいえばマスメディアがそれだけマニアックなものになってしまったのでしょう。新聞も無線で配信してブログで世の中の状況を知る、ネットブックはまさにうってつけです。
既存のメディアも否定しません、ただ複雑化した世の中にはきめ細やかな媒体が必要です。


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煙草とお酒

お酒はあまり飲みませんが煙草は大好きです。
煙草の良いところは精神を良い意味で孤独にしてくれる。
本当は吸っても虚しさは残りますが、たのしみのひとつでもあるんですよ。
お酒は精神を解放してくれるものだと思ってます、普段の見えない自分が見えるかも。
きりりとした味に人生の辛さを垣間見るのもよし、漂う香りに桃源郷を見るのも良い。
結局、嗜むことは人生において必要不可欠なのです。


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2009年12月14日月曜日

息詰まった時は何となく昔の過去ログを漁ってます。
結構新鮮な時もありますw
一度自己に対する嫌悪で一杯の時に全部消してリセットしてしまおうかなと思ったのですが、そういう過去に対して粗末な態度をとったらまた同じことの繰り返しだと思いました。
自分だけでなく他者の目で鍛えられるのも人生、静かに過去は形を変えて自分の未来を照らしています。


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2009年12月13日日曜日

Roll & DNA




3Dの端末は分かってきました、ではインターフェースについて考えましょう。
五本の指と手首のスナップが効く事でセンテンスを二つ並行して打ち込める様になると思います、
そしてその文章を螺旋状に編んで融合させる。
DNAと呼ぶことにします
このDNAは文字を触ることをコンセプトにしていて日本語に特化しています。


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そのうちにHPを持とうかと思っています。いつになるかは未定ですが動画や音楽
趣味の部屋を作るにはブログの構造では限界だと感じたからです
しかしブログにも利点はたくさんあります
まずページを切り替えることなくたくさんの情報を逐次眺めることができる
更新が楽で携帯からもポストできる
テーマも気まぐれでたくさん用意できるのも日記ならではですね

それはそうと新しいメディアの到来をひしひし感じています
それはフラッシュや動画撮影機能がついたカメラで撮ったコンテンツなど
既存の媒体におかずを小さなおかずを添えたマジックミドルなコンテンツです
ネットブックなどの小さなパソコンでも十分閲覧出来る
絵本や切り絵が立派なアートなら
こういう化学反応を起こしたコンテンツも立派な芸術と言えるでしょう。
とりあえず企画として一人称映画というものをやってみようと思います。
もちろん原作は(以下略

2009年12月12日土曜日

本物に依る陥穽

果物が大好きです
最近では近所のデパートにトロピカルフルーツがたくさん増えて
同じ甘さでもいろいろな種類があることに気づきます

お菓子でもドリアン味やパッションフルーツ味の飴やチョコなど

本物を知らないけれどなんとなく知ってしまった味が結構あります
こういう事ってネットで知りあって本当の人格を知らないことに似てると思いませんか?
実際は本物以上のものはないのに
バーチャルなものに拘泥してしまう。

しかしこうやって距離が短くなっている社会はある程度自分の仮想空間が必要です
あくまでも本物はいいやシュミレートでいいということにならないようにしたいです。

書き下ろし




今年の漢字が決まりましたね
で、自分なりに来年を予想するとズバリ波。
インド、中国の新興国の台頭。
世代、性別、人種を超えた力が押し寄せる事を予想して激動の未来を予想します。

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2009年12月11日金曜日

故郷




どんなにつらいことがあっても、帰るとホッとする。懐かしい匂い、丁度良い体温。世界は果てしなく広いことはわかるよ
ただ何となくここが良い
まるであなたの夢の中でも

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2009年12月10日木曜日

Bank

お金
預ける 集まる 融資 投資
力になる

情報
集める 預ける 教える いろいろな人が見る
力になる

時間
それぞれ空いた時間 集める 使う
力になる

知識
蓄える 考える 寝かす 思いつく
時に力となる



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2009年12月9日水曜日

言えなかったこと

一番に考えてくれるから時々その人を考えたくもなくなる
一番大切にしてくれるからその人を時々無下にする
一番愛情を持ってくれるから時々哀しい思いをさせる


僕らは常に双方向ではないのだ。
その一方通行が時々悲劇を生み
また自分たちの幸せを守ってくれる
悲しい時代は終わり
これからお互いをかけがえのないものとして確認しあう
何事にも理由があるそして意味もある
だからこういう暗い時代にもなにか大切なものが隠れている

十二月九日




大切な事は今ある当たり前を当たり前に思わない事だね
線が描けるのなら意識に感謝し、色がわかるのなら感情に感謝
誰かに伝えたい気持ちはすごく良い事だ
そして全ての人間の幸せを思う
明日も十分に期待しても良い
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ガジェットを考えよう




今が旬なガジェットを考える
これからの時代は三次元と嗅覚を使ったメディアだろうという判断で少し考えてみました
グラストロンとバーチャルボーイを足したような端末
普段はメガネとして使えるスケルトンモード
スカウターの様に他人の3サ(以下略

しかしこれをゲーム機に使うとなると
肝になるのがコントローラーです
手袋型で10本の指を微妙に動かして立体をこねくり回す

これは21世紀のウォークマン、ゲームボーイになるかも⁉
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2009年12月8日火曜日

冬の最中の異端かな

見事だ
真冬に堂々と咲く花
異端だと思われた事はいつか自分の一部に
みなが咲く頃実る頃
また一つの季節を愛でよう


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By

豆知識

受話器を切るタイミングで話を聞く姿勢がわかる

意味
電話で会話が終わったあと相手が切れる音を待てるだろうか
一方的に話が終わったあと切るようではあなたは自己中心派なのかもしれない


俺、相手の切る音が頭に痛くて怖くて速攻で耳をそらしちゃうんだ。



最近は地図を見るのが楽しみです。図表などでデータが比べられると尚いい。
文章から入る勉強から
グローバルな学習方法へとシフトしています

そういえば書くときもマインドマップの方が頭に残りやすいですね。
なんにでも当てはまることは
パターンは大いに越したことが泣く選択の余地があればあるほど
他の分野に飛び飛びでお邪魔できる、そうすれば化学反応は起きるし
気分転換にもなる。飽きないことが飽きさせないこと何よりの使命であれば
今までのやり方も守り通しつつ新しいものを次々に受け入れるのです。

2009年12月7日月曜日

Veda

自分の考えるパソコンのアプリ
それは自分で考え提案してくれるものです
例えばワープロで打ち込んだ文章をコンピューターが解析し膨大な知識からアドバイスをしてくれる。
お笑いでもボケと突っ込みがあるように自分のボケにユーモアのあるウィットで突っ込んでくれる。
グーグルが検索を突き詰めた結果があるのなら探求を突き詰めたのなら
自分は知識の量で勝負したい。
意外と応用が効く分野なのでロボットや研究材料に持って来いでしょう
この人工知能は。
ま、夢は夢で置いといてこういう事も片隅においておけば未来も少し楽しいのです。
何故か、これは他人の褌という印象も否めないんですよねぇ。
ですから、どこかがとっくの昔にすでに考えてることなのかもしれません。
次は感情や想像力、閃きと言った人間にしかないと思われていた能力の解析が進むことでしょう。

2009年12月5日土曜日

Gift

アナログとデジタルの差ってなんだろう?
階段に例えるなら何もない坂と段数がきっちりわかる坂のこと
それだけではなく素材やぬくもり、利便性などにも差がある。
どちらがいいというわけでなく向き不向きがある。
共存してゆくだろうし
そしてデジタルはアナログのシュミレートだということではないだろうし。
私たちが求めることが取捨選択を繰り返すことが
こういう疑問を膨れあげてる。
こういう小説を書いてみたい気がする
有機物だけを紡ぎあわせて作る人造人間
無機物を組み立てて作るロボット

大きさも性能も感情表現も違うのがミソ。
ぶっちゃけて言えば感情は人間にさえあればいいと思ってたけど
人間の世界に入ってくるのならば人間を理解してくれるパートーナーが欲しい

逸脱したけれど
自分のまわりは少なくともデジタルが増えている
だからこそ温もりが欲しい。利便性と心の問題はまた別だから厄介なものでもある。
ただこう言ったワープロでも
紙に書く作業を無くせばますますナマクラになってしまう。
そういうことならばアナログあってのデジタル
自然あっての人間。
自分はすべての基準ではないのだ。

2009年12月4日金曜日

ね☆

知ってるよね☆
見てくれてるよね☆
感じてるよね☆
輝いてるよね☆
昨日の常識なんだけど、どこかに行っちゃった。
ね☆



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Life

その先にある世界
ただ漠然と眺めるのではなく証人が必要だ
誰かを簡単に看過してはいけない

人生は縮図だ
何かが何かになって自分の前に現れている
目の前の人をひとりを疎かにすることは
目の前にある大きなことを疎かにする証。

自分は成長したと思っても次の壁はだんだん大きくなって立ちはだかる
今の自分なら乗り越えられるギリギリのことを今までやってのけたのなら
新たな次の世界で努力や苦労をするのがいい。
失った物はまた形を変えて大きくなって自分の元に返ってくるよ。

2009年12月3日木曜日

師走

ついに今年も最後の年に入りましたね。
磐石とは言えずともやりたい事やるべき事はやった一年だったと思います。
来年はさらに良いことが待ってる気がします。
常に自分とまわりの支えを自覚して今日を締めたいと思います。

2009年12月2日水曜日

束縛の許されない世界
それは夢

夢をスケッチすること
夜、夢を見ること

この二つは社会がどんな状況下に陥っても自由でなければいけない。
黒い夢
そればかりが増えていってた時期
無意識に侵食されていたんだね
自分の未来は

夢に裏切られることはまずないと思う
今のところ
叶わないこと後味の悪いことが裏切られるということではなく
それどころではなくなる時代が怖い。
人も回りも変わっているんだいつまでも同じ夢を見続けること自体が少し異常なだけ
未来には希望も必要だ。

2009年12月1日火曜日

季節が終わるひとつの区切りが始まる

街に出る
そして人と出くわす
何かがあって何かが起こったんだろう
家に帰る
テレビをつける
出演している人間をボーっと眺める。
きっとまた何かが起こったんだろう

映画を見てるとなぜかカメラを撮影している人間の心情を考える。
もっといい画が撮れたんではないだろうか
この展開は少し無理があるのでは?
など
だが問題は自分の映画、人生だ。
みんな自分に後ろを向いてるのだらかきっと
ほかにもいい画があるのだろう。
きっとそれも思い過ごしだったと気づく
ローカル線に乗って旅に出たかった
誰も知らないところへ誰も見たことのない場所へ。