たとえ全てが完成されていたとしても
自分はその枠の中でもがいてみせる
逆を言えば妄想は真実に近い部分があるのかもしれない。
狭い尺度でも物事を考えるなら別れは誰でも怖い。
物事は因果応報だと信じてるから
自分が望んでいる故ここに居るんだと思う。
世界にどれだけの人間がいるか見当もつかないし
世界がどれだけの数用意されてるかも分からない。
しかし小さな歯車はめまぐるしくまわり
その回転が大きな大きな歯車をゆっくりと今回している
踞って立ち止まる余裕はもうあまりないみたいだ
悲しいことは確かに多いけれど
それは覚悟があれば乗り越えられる事
理不尽なことに出くわしても必然の一部なんだって
きっといい出会いもめぐる。
人生も時間も思うより沢山ある。
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