2010年1月18日月曜日

Flavor of life

果物が好きだった、甘いものが好きだった
まるで痛みだらけの世の中で
痛みを和らげるモルヒネのようなものでもあった
この世には苦いこともあれば、辛いこともある
多分絶対量としては同等、
信じている

最近では哀しいこと、酸っぱいことが多い
子供や赤ん坊は平気で泣けるけれど、ついつい感情は抑えられる
自分を解放できるのは先の話

驚きを与えるうま味はもちろん良いとても新鮮だ、そしてもう一つの味に注目する、
幼い頃喘息のクスリでもらった肌色のシロップ
甘い、ほろ苦いと同時に不思議な気分になる
南国の熱帯雨林で目を白黒させる
あの火照った気分が今の治療不可欠だ
戦っているのは自分だけではない、神様も見ている
ただみんなの力を借りなければどうしようもないことがある
些細なことからでいい繋がりが広がれば
頼ることは決して恥ずかしことでも迷惑でもない
生き方を一つ変えてみる。

-- 自分のiPhoneから

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