2010年1月14日木曜日

勉強の感想を書こう 社会科学篇

経済学
ほとんど計算やグラフの読取
予備知識がたくさんないと解けない印象をもった
で、数学の知識も乏しい自分は殆ど投げてしまった

高校までで習うものは結構知識の幅が問われていた
ほとんど演算なんだね


法律
憲法は驚くくらい素直な文章なのに
民法などの細かい条文になるとほとんど暗号になる

法律は社会で生きていく上で欠かすことのできないものだという
誰かが先に都合の良いように決めたことではなく
人間がより良く生きて行けるための知恵の宝庫なのかもしれない


政治
テレビでよく見る、政治の世界。
だが実際のシステムは驚くほど合理的且つ
個人的に古いシステムだと思う

モンテスキューやロック、ルソーのように
そろそろ新しい概念をもった人間が現れることが望まれる

社会学
これが一番面白い且つ
自分の実生活にとても密接だ
心理学とも取れる学問
これがなければ社会科学はすごくつまらないものだったと思います


アインシュタインは社会科学の必要性についてあまり肯定的な印象を持っていませんでしたが
こういう漠然とした抽象的な学問も何かを生み出す原動力だと思うのです。

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