2009年11月30日月曜日

戦争の戦術とボードゲームに関して考えて見ます。
日本ではご存知のとおり将棋が盛んです。
チェスやシャンチーと違い相手の取った駒を相手の陣地にいきなり放り投げることができます。
で、太平洋戦争のころこの戦法が生かされた戦術がありました
空母で相手陣地に近づき、戦闘機で奇襲する。



戦争も末期
物量でも戦力でも圧倒された日本は最後の手段として特攻という方法をとりました
これもあの将棋の戦法に近いものがあります
あくまで今回はその効果について分析しているのですが
もし自分が特攻するパイロットになったら
突っ込んでいく最中に機内は恐怖と怒号でいっぱいだと思うのです
命中するしないに関わらずこんなことが起これば相手の精神は参ってしまうでしょう
だからこそ特攻は精神兵器の一部なのかなと思います。
原爆はその怒りを爆縮したようなものです
だからこれ以上はエスカレートしてはいけない。
戦争は日ごろにたまったカタルシスを発散するものだと考えてます。
もちろん戦争自体はいけませんが
無条件降伏という概念が最初はなかった日本の将棋と戦争
後に後遺症を引きずってしまう戦いはいけないのです。

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