2010年2月6日土曜日

2.5D

今回はゲームに限った話をします

ご存知のとおり今では二次元と三次元のゲームは棲み分けができていると思います

しかし94年頃くらいでしょうかプレイステーション、サターンなどの次世代機と呼ばれるものが出てきたあたりから

Dの正当な進化が3Dだと考えていた人もいると思います。

僕は最初、歓迎ムード一色だったのですけれど

何かが違うと感じたのは3Dのマリオをやってからなんですよね

マリオカートは疑似3Dだったものを3Dにしたのですからこれは違和感無かったのですが何か違うと思ったのです


 

要は別物だと


 

そのあとゼルダをやってこれは確定的になりました

これはもう自分の知っているゼルダではないと

アクション、アイテム、謎解き確かに共通しているものがあるかも知れません

しかし

D敷居の高さは半端ではない(開発する方も)のです

これが自分の中で確定的になりました


 

要は新しいシリーズと思ってやれば良いのです

そして今までのシリーズはこれまでどおり進化をすれば良いのです


 

最近マリオの四人同時プレーを見て

これは新しいジャンルの幕開けだと感じました

今まで求められたものと今まで蓄積してあったアイデアが花開いた一瞬でもあります


 

タッチペンのゼルダも従来の枠を捉えながら新しい感覚を生み出していると思います


 

かくいう僕も2Dの枠で3Dのキャラクターと言うものを愛しているのですが

それにうってつけのジャンルがあるのです


 

風潮がこうだからこうしないと生き残れないという時代は元からなかったのかも知れません

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